<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>三尾会計相続ナビ &#187; 相続財産</title>
	<atom:link href="http://www.souzoku-nav.jp/tag/%e7%9b%b8%e7%b6%9a%e8%b2%a1%e7%94%a3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.souzoku-nav.jp</link>
	<description>相続支援のための</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Oct 2018 05:18:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<atom:link rel='hub' href='http://www.souzoku-nav.jp/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>貯金は誰のもの？</title>
		<link>http://www.souzoku-nav.jp/corum/447/</link>
		<comments>http://www.souzoku-nav.jp/corum/447/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 12:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三尾 隆志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[印鑑]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[相続財産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.souzoku-nav.jp/?p=447</guid>
		<description><![CDATA[あげたつもりが自分のもの そもそも相続税は、人が亡くなった時に、その人が生涯をかけて作りあげてきた財産を相続人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #ff6600;">あげたつもりが自分のもの</span></h1>
<p>そもそも相続税は、人が亡くなった時に、その人が生涯をかけて作りあげてきた財産を相続人が譲り受けるなら、それに対して課税しましょうという税金です。 今回の改正で、一般家庭でも相続財産が５０００万円程度あれば、相続税が課されることとなるため、早目にお父さんから財産を貰っておこうという人が出てくるかもしれません。 そこで、生前にお金や財産を譲ることで相続財産が減る、従って、相続税が減るというのは不公平であるため、そういう人に対しては贈与税という税金が課されることとなります。 この贈与税、現行では、１人１１０万円という基礎控除をした後で、年間１０００万円超の贈与には５０％の税率が適用されます。 要は、多額の贈与をした場合に、その半分は納税するということになっているのです。つまり、贈与税は相続税の代わりに財産の移転に目を光らす税であるといえるのです。</p>
<h1><span style="color: #ff6600;">子供名義のお父さんの貯金</span></h1>
<p>そこで、一度に多額の資金を子供に譲ると贈与税がかかるというなら、毎年少しずつ、１１０万円の範囲で贈与すれば１０年間で１１００万円のお金に相続税がかからずに贈与できる、と考える人が出てきます。 もちろんこの方法は、相続税対策の王道ではあるのですが、相続人が亡くなった時に残された、せっかく子供名義で貯金してきたものでも、お父さんの相続財産であるとして相続税の対象になるケースが出てきます。 間違いのポイントは、子供名義の貯金であっても、その貯金通帳と印鑑をお父さんがずっと預かっていて、一度も子供が引き出した形跡がないということなのです。 贈与は、基礎控除である１１０万円以内で毎年贈与したものは、将来相続税が課税されることはありませんが、それはあくまで本当に相続人から贈与した場合です。 もし、お父さんが本当に毎年子供に貯金をプレゼントしているのなら、貯金通帳と印鑑は子供の手元にあるはず。 しかし、普通は子供が無駄使いするからと、お父さんの手元に置いておき、子供が使えない状態になっているのです。 贈与が贈与にならないとなると、お父さんが子供名義で作った貯金は、実はお父さんのものではないのか、と疑われることになってしまうのです。</p>
<h1><span style="color: #ff6600;">しっかり足跡を残す</span></h1>
<p>そこで、将来、その貯金が子供のものであるということを主張できるように、毎年お父さんから子供にお金を譲るたびに、贈与したという書面を作り、贈与の確たる証拠を残すことです。 子供や孫が未成年であれば、その親権者が親権者としてその書類に押印することです。 また、さらに重要なのは、実際に子供の名義の貯金であることを立証するために、その貯金から子供が、自分の学費や生命保険の掛け金を支出して、子供が使ったという実績を残すことなのです。 贈与は、贈る側だけの意思表示だけでは成立しません。確かに貰ったという足跡を、貯金通帳の中に出金というかたちで残す必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.souzoku-nav.jp/corum/447/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>分割しやすい財産にする</title>
		<link>http://www.souzoku-nav.jp/corum/438/</link>
		<comments>http://www.souzoku-nav.jp/corum/438/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 09:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三尾 隆志]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[相続財産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.souzoku-nav.jp/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[■兄弟で家一軒 誰が考えたのか、以前、相続人４人で全財産を４分の１ずつ相続するという、なんとも無責任な遺産分割 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="color: #008000;">■兄弟で家一軒</span></h1>
<p>誰が考えたのか、以前、相続人４人で全財産を４分の１ずつ相続するという、なんとも無責任な遺産分割を行った家族がいました。</p>
<p>その相続財産の殆どは不動産であって、きっと兄弟は永久に仲良くしていくものだと考えてそのような財産の分割をしたのでしょうが、その後兄弟の一人の家計に大きな変化が表れ、自分の持分を売却したいと言い出しました。</p>
<p>しかし、不動産を共有名義で登記している場合には、そのうちの一人が売却できるのは共有持分の四分の一だけで、売却後は、他人と残りの兄弟の共有になってしまいます。</p>
<p>結局、売却するまでにかなりの時間を要するとともに、兄弟間の関係にも亀裂を残すことになってしまいました。</p>
<p>つまり、兄弟で一つの財産を共有するということは、事務的には最も簡単な相続時の対処法ですが、将来必ずもめごとの種が残ることは必至なのです。</p>
<p>そういう意味で、この相続を指導した専門家のした仕事は無責任なものであったと言わざるを得ません。</p>
<p>サラリーマン世帯では、不動産が自宅だけということが殆どでしょう。お父さんが亡くなり残された不動産を誰が相続するかとなった時にも、他に財産がなければ、妻と子供で共有することが多いのではないかと思われます。</p>
<p>しかし、財産の多寡にかかわらず、財産の共有化は絶対に避けるべきなのです。将来、子供達に配偶者が加わり、さらにまた子供が生まれると、不動産の所有関係はどんどん複雑になってしまうのです。</p>
<p>円満な相続をするコツは、相続の時点で財産の帰属を明確にし、共有関係を排除することです。</p>
<p>それぞれの家計の事情は必ず変化します。その時、自分の意志だけで財産を処分する権利を持たせてあげることはとても重要なことなのです。</p>
<h1><span style="color: #008000;">■家の代わりにお金をもらう</span></h1>
<p>自宅不動産のように、分割になじまない財産を特定の相続人が取得するかわりに、他の相続人に対して現金を提供するという方法があります。</p>
<p>この現金は、相続財産である必要はなく、自宅を相続した相続人が銀行から借金をして調達してもかまいません。</p>
<p>このような相続財産の分割の方法を代償分割というのですが、不動産以外に目ぼしい財産が見当たらないという時に、借金をしてまで相続するぐらいなら、やはり共有でということになってしまいます。</p>
<p>しかし、長い目で見れば、相続財産の分割時に清算をすませておくことが、良好な家族関係を継続させることにつながるのです。一時の苦労を惜しんではならないのです。</p>
<p>また、家族の平安を願うのなら、不動産に見合うだけの預貯金や生命保険契約を残してあげたいものです。</p>
<p>そうすることで、一人は不動産を相続する代わりに母親の面倒をみる。他の兄弟は、その他の財産を相続するというように考えてあげれば、それだけでも子供達はお父さんの優しい気持ちを感じることができて、これからも兄弟仲良く暮らしていけるようになるのです。</p>
<p>もともとお父さんが作った財産を、子供が当てにしてはいけないのですが、残すものがあるのであれば、家族に対するその程度の思いやりは必要なのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.souzoku-nav.jp/corum/438/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
